ただの自己満足 その6
内燃機関にガソリンを使用することは、ルノワールの時代にも、考えられていたという記録もあるが、実用化はドイツ人のダイムラーが最初でした。
これによって、クルマ専用に限れば、エンジンは小型高出力化されて、許容回転数も8000rPmにまでなった。
もちろん、エンジンの歴史同様このガソリン内燃機関は、クルマばかりでなく、航空機、船舶などにも応用されていく。
エンジンに関しては、ガソリンエンジン誕生までを振り返っても、基本部分で何ひとつクルマだけのために開発されたメカニズムはないといえるでしょう。
こうして誕生したガソリンエンジンだが、誕生後も、他産業からの技術を取り入れながら発展してきています。