ただの自己満足 その2
蒸気機関も有名なワットの蒸気機関とは若干違ったシステムでした。
この後、さまざまな改良が各国(といってもイギリス、フランスが主体だが)でなされ、一七八一年にジェームス・ワットが確立した蒸気機関につながっていく。
だが、このワットの蒸気機関の遙か昔に、シリンダー内をピストンが往復することによって、動力を得ようと考えた化学者がいた。
1680年というからワットの蒸気機関より100年も前のことです。
この化学者は、オイヘンスといいます。
火薬を使って、動力を得るため火薬エンジンとも呼ばれました。